『児童・生徒』への講演、教育者の皆様への各種研修を提供しています。

【心の矢印教育×お役立ち教育×植福(しょくふく)教育】の三位一体教育(以下、”お役立ち行動モデル”と呼びます)は、魅力的な社会人としての土台を築きます。

“お役立ち行動モデル”が子どもの未来をつくる

学校教育に”お役立ち行動モデル”が浸透すると、子どもたちは自然と社会人としての土台を身につけます。

●”お役立ち行動モデル”が育てる力

・思いやり・他者視点・主体性・コミュニケーション能力・自己肯定感・協働力・問題解決力・規律性・感謝力・承認力・受容力・自律心・自立心・想像力・創造力・観察力・先読み力・行動力・継続力・責任感・貢献意識・信頼される・・・・・

お役立ち行動モデルは【心の矢印教育×お役立ち教育×植福(しょくふく)教育】の3つで構成されています。

「たった3つの教育でこれは信じられない」と思われるかもしれませんが、これらの力は個別に養われるのではなく、『お役立ち行動モデル』の【心の矢印×お役立ち×植福】が根本にあることで複数の資質が同時に養われていきます。

企業で長年の実績と成果を出している内容で、大人の場合は出来上がった殻を破りながら修正する必要がありますが、子どもたちはとても吸収力が高いので社会人の成果よりも高くなります。

●お役立ち行動モデルが学校(教育現場)を変える

・いじめが減る・クラスの空気が良くなる・先生の負担が減る・子ども同士の助け合いが増える・学校全体が“魅力と喜びの循環”になる・・・・

これらは企業でも起こっている問題で、企業においては組織改革として支援してきました。

企業はお客様へのお役立ちが仕事で、『真面目な魅力理論(お役立ち行動モデル)』として各種カリキュラムを浸透させていきます。

お客様へのお役立ちが売上になるので、売上高を『お役立ち高』とし、自己の存在意義は『お客様だけでなく、自分以外の全ての人』へのお役立ちを軸にする組織改革をおこないます。

企業支援で子どもを持つ親御さんから何度も言われたことは、「学校に広まると、いじめやおかしな問題が減りますね。私の子どもには今日から教えていきます!」という言葉です。


【お役立ち行動モデル】プログラム

◆お役立ち行動モデルは、『心の矢印×お役立ち×植福(しょくふく)』を三位一体として、日常から浸透させていくものです
◆目指す未来

「お役立ちが当たり前の子どもたちが、お役立ちがを当たり前にする社会をつくる」

「魅力とは、お役立ちによって相手の心に喜びを生み出す力。その行動をする人は魅力的な存在になるという認識が当たり前の社会になること」

「教育現場で日々尽力している先生方の過多な問題に対する負担が減り、子どもが成長するという教育者としての喜びがあふれる現場」

●子どもへのプログラム

 ◇心の矢印教育ワークショップ

 ◇お役立ち教育ワークショップ

 ◇植福(しょくふく)教育ワークショップ

 ◇喜びを生み出す4ステップ思考技術 for Kids

※45分×1回(お話のみ)

※45分×4回(それぞれワークショップを実施の場合)

●先生へのプログラム

 ◇お役立ち行動モデル『心の矢印×お役立ち×植福』研修

 ・お役立ち行動モデルの各種意味と目的、子どもたちへの浸透方法

※3時間×1回(ワークショップを入れる場合は2~3回)

 ◇『真面目な魅力理論』研修

 ・コト視点の価値づくり(魅力的になる思考技術と実践の技)

 ・火種人材2つの姿勢と3つの考え方(物事を前に進ませる魅力的な人材の土台)

 ・チームワーク5つのポイント&リーダーシップ4つのポイント(チームづくりと魅力的なリーダーづくり)

※3時間×3回(ワークショップを入れる場合は6~7回)

●保護者の方々へのプログラム

 ◇お役立ち行動モデルの講演

 ・家庭でできる『心の矢印教育』『お役立ち教育』『植福(しょくふく)教育』

※講演時間は応相談

”お役立ち行動モデル”の概略

●『心の矢印×お役立ち×植福(しょくふく)』の三位一体とは?

「太陽(心の矢印)×花(お役立ち=魅力づくり)×根(植福=人格づくり)」がそろって初めて、人も組織も魅力的な存在(実)となる原理です。

これらを養うのが“お役立ち行動モデル”の教育です。

◆植福(しょくふく)とは?

自分を整え、今と後世に”福を植える”生き方。

人格の根が“福を植える”ものか、反対の“禍を植える”ものかで人格形成の方向が変わります。

『植福(福を植える)行動』とは、周囲や世の中に福を植える行動で、『学校の約束を守る・交通ルールを守る・良い習慣を増やす』ことに加えてお役立ちも含まれます。

誰かが見ていなくても、決められたことや気付いたこと、良いことなど福を植えるものを自ら実践することで、自分を魅力的な人格へと育てます。

お役立ちも含まれるというのは、私たちが知らないところで先人や多くの人たちの仕事によって、私たちは大きな福を受け取っているという考え方です。

逆に、植禍(しょくか)という禍を植える行動は、『友達をいじめたり、信号を無視したり、約束を破ったり』など、そのような迷惑行動の人が増えれば世の中に禍(良くないこと)が増えていくので魅力的ではない人格へ向かいます。

更には、そのような大人が世の中への迷惑行動や不快を生み出すことになっています。

植福は世の中に福を植えると同時に、自己を魅力的な人格にする福を植えて『根』を育てることになります。

◆お役立ち(利他)とは?

『お役立ち』は自分以外の他者や世の中に喜びを生み出すものです。

お相手の現在と未来に喜びを生む価値提供の行動です。

企業はお客様への価値提供でお役立ちを果たし、その結果として売上を得ています。

困っている人を助ける、元気が無い人を笑顔にする、楽しい気持ちにする、嬉しい気持ちにするなど、喜びを生み出すお役立ちをする人は魅力的な存在です。

『根』となる植福の土台を養い、その人格でお役立ちという『花』を咲かせ、そのお役立ちの花が周囲に喜びという『実』を生みます。

お役立ち(利他)の反対は利己的(自己中心)です。

利己的で自己中心な欲が行動の目的になると、自分の優越感や邪な欲(面倒くさい、やる気が出ない、思い通りにいかない)が行動を引き起こすものになります。

利己的で自己中心な欲の行動は、周囲を不快にする迷惑行動になっていきます。

スマホのながら運転やながら歩き、思い通りにいかないとイライラして周囲に当たる、決められたことを守らないなど、魅力とは逆の存在になってしまいます。

お役立ち(利他)と利己は順番が大切で、企業はお役立ちをするから売上(利己)を得られます。

仕事をする人は、お役立ちをするから売上になり、売上から利己となる給料を得られます。

一人一人のお役立ちは、お相手が喜ぶことで『自分の徳』という魅力を得ていきます。

お役立ちを実践する人は、『お相手の喜びが自分の存在欲求を満たす喜びになる』ことを実感するので、利己的で自己中心な目先の欲を制御できる人になっていきます。

人は生まれながらにして根本的な存在欲求が強く働きます。

人の最大の喜びは、「お相手が喜んでくれた」ということに対して、自らの存在欲求を正しい方法で満たすときです。

◆心の矢印

心がどちらを向いているかで、行動の質が決まります。

心の矢印は『影(利己的な欲=自己中心)と太陽(お役立ち=周囲を喜ばせる)』のどちらに向けるかで行動の質が変わります。

植福とお役立ちでも書きましたが、心の矢印が自分勝手な欲(影)を満たす方に向けば、自分の邪欲を満たす植禍(しょくか=迷惑行動)と利己的な欲を満たす目的の行動になります。

心の矢印が『影』に向くとき、<不平不満・他者攻撃・迷惑行動>が生まれます。

心の矢印がお役立ち(太陽)を向けば、人や世の中に福を植え、喜びを生み出す目的の行動になります。

心の矢印が『太陽』に向くとき、<新たな調和・他者支援・信頼・感謝>が生まれます。

子どもたちの個性は、『太陽』の方向へ導きながらそれぞれの個性を伸ばしていくことが大切です。

せっかく良い個性があっても、『影』の方向へ発揮したら良い個性でも悪い結果を生んでしまいます。

◆三位一体になることで

【心の矢印×お役立ち×植福】が三位一体で身につくことで、子どもたちが自らの手で輝く未来を築くことができます。

これは企業が自社の未来を築くのと同じことで、企業が人材育成をする目的とも一致します。

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