はじめての方へ

武内臣介



はじめまして。
リスペクトマインド株式会社の武内臣介と申します。
この度は当社ホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。

当社がご提供するものは、企業が顧客に選ばれる為の『コト視点の価値づくり』で、価値を生み出す“思考技術”と“仕組み化”によって、安易な価格競争に巻き込まれず、選ばれる魅力をつくるお手伝いをしております。

また、企業が顧客に選ばれる魅力づくりの考え方は、『価値を周囲に届けて選ばれる魅力的な人材になる』方法としても活かせるものです。

主に、BtoCの店舗型サービス業を展開される企業様へ、働く人の“やりがい”となる価値づくりを支援させて頂いております。

少し長くなりますが、どうか最後までお読み頂き、当社の想い、目指していることを踏まえて、企業発展のヒントにして頂ければ幸いです。


コト視点の価値づくりとは(コト生み戦略)

顧客は商品やサービスを通じて体験するコトから、“何かしらの価値”を感じた時に『欲しい・行ってみたい・嬉しい・喜び・幸せ・有難い・楽しい』という気持ちになります。
この“何かしらの価値”が、企業が選ばれる理由であり、顧客が選択する動機になります。

顧客が心を動かされる動機となる価値を明確にして、どんな体験で価値を届けるかを考え施策にするものが『コト視点の価値づくり』です。


3つのポイントとしては、

価値ある体験という『コト』で、モノやサービスを買って頂く。
価値ある体験という『コト』で、リピートして頂く。
価値ある体験という『コト』を知っていただき、新規顧客獲得を目指す。

この戦略をどのように活用するかが、他社との違いを生み出す鍵になります。

『顧客満足・社員満足・会社満足』の三位一体による強い会社を目指す要が“価値をどう生み出し提供するか”にあります。価値を生み出す考え方や、働く人の“やりがい”と“定着率の向上”など社員満足度を高める仕組みを体系化しております。



かじ取りが難しい時代

今は、多くの市場が成熟期であり衰退期に突入しています。大きな問題としては、人口減による市場縮小は今後も続くというものです。
そのような状況では、顧客争奪戦による価格競争が更に激しくなり、限界まで消耗戦が続きます。どんどん体力は低下して、行きつくところは・・・。

このような難しい時代であったとしても、意欲的な企業の成長発展が社会にとっては重要で、そのような企業様が独自の魅力を発揮することへの支援が当社の想いであり、厳しい状況でも活力あふれる企業様が増えることが当社の目指すことです。


想いを形にする一歩手前

「もっと会社を成長させたい」「強い会社にしたい」「働く人も幸せになって欲しい」というのは、多くの意欲的な経営者の方々が持たれている想いです。

これを実現するには、価値を明確にして働く人が一丸となり、お客様へお役立ちし続ける考え方と仕組み化が必要です。

価値を届けるという当たり前のことでも、実際には価値が明確になっていないことが多々あります。

「良い商品・サービスなのに売れない」「詳しく良さをアピールしているのに来店してくれない」「他社よりも良い商品・サービスなのに選ばれない」「お客様の声をもとに、要望に応えても来てくれない」など、お客様に価値が認識されていないことの結果かもしれません。

ここまでも努力して改善向上させてきた企業様は、良くしてもなかなか結果に結びつかないという葛藤と、やはり価格なのかという気持ちが起こります。

しかし、ちょっとだけ視点を変えると、今まで見えなかった活路が見えてきます。
もしかしたら、想いを形にする一歩手前まで来ているとかもしれません。


モテる人とモテない人の違い

これは決してふざけているわけではありません。
コト視点の価値づくりにおいて、一番分かりやすい視点です。

モテない人は、いつも自分の良いところや自慢話ばかりして、相手の話を聞こうとしない。また、デートのときに「どこに行きたい?」「何を食べようか?」「何か欲しいものある?」と、優しい人のようで優柔不断だったりします。あとは、やたら自分勝手であったりと・・・・。

これを企業に例えると、商品やサービスの自慢ばかりしている。お客様にニーズばかり聞いて合わせようとする。自社の都合を優先している。
一概にこれがいけないわけではありませんが、これらがお客様にどのようなコトを生み出しているかを考える必要があります。

モテる人は、相手の喜ぶコトを考えています。デートでも相手の話をよく聞いているので、楽しいコトや嬉しいコトを生み出すポイントを心得ています。そして、相手があなたといる時間が楽しいものであり、私のことを大切にしてくれているという思いやりを感じています。

企業では、商品・サービスを通じてお客様がどのような価値を感じて嬉しい体験をするかを提供しています。お客様の生活が『楽しいもの・豊かになるもの・安心できる』ことは、価値を提供した結果の気持ちで、この気持ちを実現していくことが企業がモテる(魅力)道筋になります。

同じ商品・サービス・価格であればどちらを選ぶか。

お客様が手に入れる価値が違えば、価格も同じではありません。ただ、お客様は何が手に入るのか分からないから価格で判断してしまいます。

価値をする体験(コト)を考える視点に、他者との違いを生み出す突破口が隠されています。


売れている商品・サービスには理由がある

商品やサービスの品質そのものに価値があることも大切ですが、私たち個人としては『品質・価格・サービス』のバランスという判断基準があります。
そして、その商品やサービスで『どのような価値が手に入るのか』というところにお客様の目的があるのですが、いざ売り手になると忘れがちな視点でもあります。

私が経験してきた仕事は接客サービス業です。

商品はありますが、商品そのものの価値だけでなく、お客様はどのような体験を望んでいるのかという『コトが主体』の業種です。

商品やサービスは、お客様がどんなコトを望むのかで選択基準が変わります。
身の回りの商品やサービスで、売れているものはお客様にどのような体験と価値を提供しているか。
この理由や背景にヒントが隠されています。
(詳しくは、“コト生み事例”や“コト生みコラム”をご覧ください)

また、お客様が価値あるコトを想像できたときに、欲しいという欲求が高まります。

『コト視点の価値づくり』という視点が加わるだけで、「お客様にとって好ましいコトがもっと出来る!」というアイデアが生まれてきます。
そして、お客様が貴社を支持してくれる理由も。

企業が成長発展するには、お客様へ他社よりも価値のあるコトを追求して形にすることだと考えております。

価値あるコトを追求して形にするのは、何か一つの最高を探すのではなく、価値ある可能性に挑戦する量から生み出されます。そして、価値の積み重ねにより、他社が簡単に真似できない差別化として、企業独自の魅力や違いを生み出すものになります。

当社は泥臭く現場で培った経験と、クライアント様が成果を生み出したものや事例研究などで磨きをかけてきた内容をご提供しております。

もし、ご興味を持って頂けましたら気軽にお問い合わせ下さい。新たな可能性を模索する機会として頂ければ幸いです。そして成長発展の高みを目指す意欲的な方との出会いをお待ちしております。

リスペクトマインド株式会社

代表取締役 武内臣介