【 事例 3 】 房の駅の商品

千葉県に本社がある株式会社諏訪商店様が展開する“房の駅”というお店があります。
2012年7月に、秋葉原駅から徒歩1分にある『ちゃばら』内に出店もしました。それはさておき・・・

初めてお店に行ったのは、会社見学をさせて頂いたときです。

家族にお土産をと思い商品を見ていたら・・・「面白い!」というのが初めての感想です。
千葉のモノにこだわった商品なんですが、製造・卸し・小売りをやっていると、こんな面白い商品を生み出すんだな~と。

理屈は抜きにして、顧客の立場として私自身が得られたコト生みは、『お土産で買って帰って、家族で大いに盛り上がった!』というものです。
諏訪商店さんの商品が、『家族の団らんに花を咲かせてくれた』といものです。

毎日食べるものもあるし、面白いお菓子もあるし、地元にこだわった商品もあります。地元の人達は、スーパーとしても利用しているようです。
普通のスーパーには売っていない、珍しい塩辛は何種類も買いたくなります。
ピーナッツもこんな工夫をすると、ここまで美味しく食べれるし盛り上がるんだ~と感じたり。

何種類も買って帰り、家族で盛り上がりながら食べることが出来るので、思春期の娘とも会話が弾みます。

小売業でも、商品を通じてコト生みがされると、繰り返し購入につながります。

もちろん、お店のスタッフのお客様対応でも、良いコトを生み出しています。
アイデア商品や工夫された商品は、お客様にとってどんなものかイメージしにくくなる場合があります。
試食なども出来る仕組みですが、購入に困ったらスタッフに聞けば、困ったを解消してくれます。
単に「おいしい」だけでなく、人気商品や最近の売れ筋、お土産で買って盛り上がりそうなものなど、なんでも相談に乗ってくれます。

商品でのコト生み、人材でのコト生み、会社が目指すことでのコト生みなど、ヒント満載の諏訪商店様です。